有料老人ホーム、再開発地に続々進出
◆有料老人ホーム、再開発地に続々進出
都市部の住宅再開発地域で2006年以降、有料老人ホームの新設が相次ぐ。
入居者や家族の高齢化に対応し、将来住民が移り住める施設を備えておく
ことが街づくりに欠かせないと大手デベロッパーが誘致を積極化している
ためだ。好立地を求める介護事業者にとってもメリットは多い。07年以降、
定年を迎える団塊世代の入居需要も取り込む。
有料老人ホーム運営の生活科学運営(東京・中央、古谷健太社長)は07
年春、都市再生機構(横浜市)が中心となってサッポロビール工場跡に整
備する「リボンシティ」(埼玉県川口市)に有料老人ホームを開く。健康
な高齢者向けの部屋が40戸、介護付きが23戸、延べ床面積は4343平方メー
トル。入居一時金は1500万円から、月額利用料(食費なども含む)は20万
円程度の予定。
TITLE:NIKKEI NET:主要ニュース
DATE:2005/10/18 23:53
URL:http://www.nikkei.co.jp/news/main/20051018AT2F1800B18102005.html
+---+----+----+----+----+----+----+----+----+---+---+---+---+---+---+