認知症の高齢者施設、スプリンクラー設置を義務づけへ
◆認知症の高齢者施設、スプリンクラー設置を義務づけへ
総務省消防庁は29日、認知症高齢者向けのグループホームの防火対策として、水道水を利用する住宅用スプリンクラーの設置を、原則として義務づけることを決めた。
今年1月、長崎県大村市のグループホームで起きた火災で7人が死亡したのを受け、有識者らによる検討会で協議を重ねた。近く政令を改正する。
グループホームは、高齢者が5〜9人で共同生活する小規模の施設で、2月末現在、国内に約7800か所ある。常駐の職員もいるが、夜間は1人になるケースが多く、火災発生時の避難誘導や消火態勢などが課題になっていた。
TITLE:認知症の高齢者施設、スプリンクラー設置を義務づけへ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
DATE:2006/04/01 20:12
URL:http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060329i114.htm?from=main1
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